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WEBデザインスクールおすすめランキング2026!費用と選び方を比較

WEBデザインスクールおすすめランキング2026!費用と選び方を比較

WEBデザインを学べるスクールは、12万円台の買い切り講座から40万円を超える転職向けパッケージまで幅があり、働きながら学びたい会社員が1つに絞るのは簡単ではありません。
WEBデザインスクールはコースの中身と給付金の対象で絞ると迷いにくくなります。

同じ名前のコースでも総額は3倍以上ちがうよ〜!

この記事では、事務職や販売職から未経験でWebデザイナーを目指す人に向けて、Webデザインのコースがあるかという基準で7つのスクールを並べました。
受講料・学習期間・給付金の対象コース・転職サポート・目的別の向き不向きまで、無料カウンセリングの前に知りたい情報を網羅しました。

この記事を先読み

WEBデザインスクール7校のサービス内容比較一覧表
スクール名 Webデザインのコース 料金の形 受講料(コース名) 学習期間 給付金 特徴 公式サイト
WinスクールWinスクール 就職・転職パッケージ 一括 410,300円
(WEBデザイナーPlus)
87時間
(受講期限9ヶ月)
教育訓練給付 入学金と教材費込みの総額 公式HPへ
デイトラデイトラ 買い切りの単体講座 一括(買い切り) 129,800円
(Webデザイン)
教材無期限 受付終了 7校でいちばん安い入口 公式HPへ
インターネット・アカデミーインターネット・アカデミー 入門から段階で進む 一括 481,448円
(Webデザイナー)
24回
(3〜4ヶ月)
対象コースで確認 制度名を正式名称で明示 公式HPへ
テラキャン(旧DMM WEBCAMP)テラキャン(旧DMM WEBCAMP) デザインのみ・制作のみ・セット 一括 169,800円
(Webデザイン・デザインのみ)
4週
(160時間)
在職で転職を目指す人 補助後の実質額を公式が明記 公式HPへ
SHElikesSHElikes 学び放題の中の1コース 一括 352,000円+入会金162,800円
(レギュラープラン)
2ヶ月
(Webデザインコース)
レギュラープランのみ 女性向け・デザイン以外も学べる 公式HPへ
忍者CODE忍者CODE 全プランで選べる 一括 646,000円
(転職支援・Web制作&デザイン)
無期限 在職で転職を目指す人 補助後234,909円と公式が明示 公式HPへ
侍エンジニア侍エンジニア 転職コースの1つ 一括 312,000円
(Webデザイナー転職・入学金込み)
12週間 転職コースは最大80%OFF 専属講師のマンツーマン 公式HPへ

※2026年9月時点(インターネット・アカデミーは2026年10月の改定後)。SHElikes以外の金額は税込(SHElikesは公式の表記どおり)。最新の受講料と給付金の対象コースは各公式サイトで要確認

目次

    WEBデザインスクールのおすすめを選ぶ4つのポイント

    給付金はスクールじゃなくコースごとに決まるよ!

    WEBデザインスクールという名前でも、デザインだけを学ぶ講座と、サイトを作るところまで学ぶ講座では中身が大きく違います。
    事務職や営業職として働きながら学ぶ前提なら、コースの中身・料金の形・給付金・転職支援の4つを順番に確かめると候補が絞れます。

    Webデザインとは、Webサイトの見た目や使いやすさを考えて、配色・文字・画像の配置を決める仕事のことです。実際に動くページに組み上げる作業は「コーディング」や「Web制作」と呼ばれ、スクールによって含むかどうかが変わります。

    Webデザインのコースの中身で比較する重要度:★★★★★

    最初に見るのは、Webデザイン専用のコースがあるかどうかです。
    デザインだけでなくサイト制作まで学べるコースほど仕事の幅が広がります。
    テラキャン(旧DMM WEBCAMP)のように「デザインのみ」「サイト制作のみ」「セット」を選べるスクールなら、自分に必要な範囲だけを買えます。

    一方で、SHElikes(シーライクス)のように学び放題の中にWebデザインコースが含まれる形もあります。
    Webデザインのほかにライティングやマーケティングも触ってみたい人には、こちらのほうが向いています。

    未経験でWebデザイナーへの転職を目指すなら、デザインツールの使い方に加えてコーディングの基礎まで入っているかを確かめてください。
    求人の多くは、見た目を作るだけでなく実際にページとして組める人を求めているためです。

    Webデザインのコースの3タイプ

    • パッケージ型…デザインから制作・転職支援まで一式。転職を目指す人向け
    • 単体講座型…Webデザインだけを買う。費用を抑えたい人向け
    • 学び放題型…複数分野をまとめて学ぶ。方向性を探したい人向け

    料金の形と総額で選び方を決める重要度:★★★★☆

    WEBデザインスクールの料金は、ほとんどが最初にまとめて払う一括です。
    今回の7つのスクールの入口は、デイトラの129,800円からWinスクールの410,300円までおよそ3倍の開きがあります。

    入学金や入会金が受講料と別にかかるスクールがあります。
    侍エンジニアは入学金99,000円、SHElikesは入会金162,800円が別で、受講料だけを見比べると実際の支払いを読み違えます。
    反対にWinスクールのWEBデザイナーPlusは、入学金と教材費を含んだ総額で書かれています。
    たとえば侍エンジニアの12週間は受講料213,000円ですが、入学金を足すと312,000円になり、Winスクールとの差は10万円ほどまで縮まります。

    分割払いの月額も、月謝制とは別物です。
    インターネット・アカデミーの「月々約12,540円」は教育ローンで分けた場合の額で、途中でやめても残りの支払いは続きます。
    比較するときは、必ず総額とコース名をセットで見てください。

    給付金はコース単位で確かめる重要度:★★★★☆

    受講料の負担を下げる制度はありますが、確かめ方を間違えると当てが外れます。
    給付金はスクールごとではなくコースごとに対象が決まります。
    WinスクールならWEBデザイナーPlusは教育訓練給付制度の対象ですが、経済産業省のリスキリング支援の一覧に載っているのはWEBマスターなど別のコースです。

    制度も1つではありません。
    厚生労働省の教育訓練給付制度と、経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業は別の制度で、率も対象者も違います。
    Winスクールが案内している教育訓練給付制度は、受講料の20%(最大10万円)が修了後にハローワークから戻る仕組みです。
    リスキリング支援は在職中で転職を目指す人が対象です。
    今の会社に勤めたままスキルだけ身につけたい人や、すでに離職している人は、この制度を使えません。

    支給の時期も押さえてください。
    リスキリング支援は、修了で50%、スクール経由で転職して1年働いたらさらに20%という段階になっているのが一般的です。
    公式に出ている実質負担額は、条件をすべて満たした後の金額だと考えてください。

    転職サポートの中身で比べる重要度:★★★☆☆

    Webデザイナーへの転職を目指すなら、学んだ後の支えも比べる対象です。
    Winスクールは提携する転職サービスのキャリアアドバイザーによる相談と求人紹介を用意しています。
    忍者CODE(ニンジャコード)の転職支援プランには、ポートフォリオの相談・添削や面接対策が付きます。

    一方でデイトラは、転職の斡旋・保証・企業紹介はしないと公式が明記しています。
    転職支援は49,800円の別コースとして買う形なので、本体の講座だけでは転職の手助けは付きません。
    どこまで面倒を見てもらえるかは、スクールによってまったく違う点に注意してください。

    転職まで見据えるなら

    WEBデザインスクールのおすすめランキング7選

    2位のデイトラは12万円台で始められるよ〜!

    ここからは、Webデザインのコースがあるか、実務や転職につながるか、費用が読みやすいかの順で7つのスクールを並べます。
    デザイン以外が主体のスクールや、Webデザインのコースを持たないスクールは入れていません。
    受講料と学習期間は、そのスクールの代表的な1コースの値でそろえています。

    1位|Winスクール(ウィンスクール)

    Winスクール

    Webデザインのコース 就職・転職パッケージ
    受講料 410,300円
    (WEBデザイナーPlus)
    学習期間 87時間
    (受講期限9ヶ月)
    給付金 教育訓練給付
    転職サポート 求人紹介あり
    転職まで一式で学ぶなら

    Winスクールは、全国に教室を持つパソコンスクールで、オンラインでも受講できます。
    Webデザイナーの就職・転職パッケージとして、WEBデザイナーPlusとWEBマスターの2つのコースを用意しています。

    WEBデザイナーPlusは90分×58回、合計87時間で、受講期限は9ヶ月です。
    受講料410,300円に入学金と教材費が含まれています。
    別料金がかさんで総額が読めなくなる心配がないのは、会社員にとって大きな安心材料です。

    このコースは教育訓練給付制度の対象で、修了後に82,060円が戻ると公式が金額で示しています。
    さらに学ぶ時間を増やしたい人向けに、90分×70回・105時間のWEBマスター(440,000円)もあります。
    WEBマスターは経済産業省のリスキリング支援の対象で、条件を満たせば実質160,000円になると公式に書かれています。

    ただし、この実質額は在職中で転職を目指す人が、修了とWinスクール経由の転職・1年の勤務まで進んだ場合の金額です。
    また制度を使うには2027年3月末までに修了している必要があります。

    転職の支えも厚く、提携する転職サービスのキャリアアドバイザーが相談と求人紹介を行います。
    デザインに加えて使いやすさの設計まで学びたい人には、Web&UI/UXデザイナー養成講座(404,800円)もあり、リスキリング支援を使うと実質147,200円と公式に書かれています。
    申し込む前には無料カウンセリングで、希望のコースがどの制度の対象かを確かめられます。

    販売職や事務職からWebデザイナーを目指し、学ぶところから求人探しまで1か所で進めたい人に向いています。
    反対に、まずは安く試してから決めたい人には40万円台の総額は重いので、2位のデイトラから入るのが現実的です。

    2位|デイトラ

    デイトラ

    Webデザインのコース 買い切りの単体講座
    受講料 129,800円
    (Webデザイン)
    学習期間 教材無期限
    給付金 受付終了
    転職サポート 別コース(49,800円)
    まず安く始めるなら

    デイトラは、講座を1つずつ買い切りで選ぶオンラインスクールです。
    WebデザインコースとWeb制作コースはどちらも129,800円で、今回の7つのスクールのなかで最も安い入口です。

    教材は無期限で見られ、メンターへの質問サポートも約1年付きます。
    質問はDiscordの専用の部屋で行う形で、自分で教材を進めながら分からないところを聞く自習型です。
    仕事の繁忙期に学習が止まっても、教材が消えないので再開しやすいのが特長です。

    デザインだけでなくサイトの形にするところまで学びたい人は、Web制作コースと組み合わせる選び方もできます。
    ほかの分野もまとめて学びたいなら、198,000円の学び放題コースもあります。

    注意したいのは給付金です。
    通常の買い切り講座は給付金の対象になりません。
    以前は経済産業省のリスキリング支援を使う専用パッケージがありましたが、新規受付は終了していて、今から申し込んでも補助は受けられません。

    転職の支えも別料金です。
    転職支援コースは49,800円で、マンツーマンの面談3回とチャットでの質問3ヶ月が付きます。
    ただし転職の斡旋・保証・企業紹介はしないと公式が明記しているので、求人探しは自分で進める前提です。

    申し込む前には無料体験講座を試せて、LINEで個別に相談することもできます。
    教材の雰囲気や質問のしやすさを先に確かめられるので、買い切りでも失敗しにくい仕組みです。

    働きながら自分のペースで学び、まずはWebデザインが自分に合うかを確かめたい会社員に向いています。

    3位|インターネット・アカデミー

    インターネット・アカデミー

    Webデザインのコース 入門から段階で進む
    受講料 481,448円
    (Webデザイナー)
    学習期間 24回
    (3〜4ヶ月)
    給付金 対象コースで確認
    転職サポート キャリアサポートあり
    段階を踏んで学ぶなら

    インターネット・アカデミーは、公式サイトのタイトルに「Webデザイン・プログラミングスクール」と掲げる老舗のスクールです。
    オンラインで受講でき、ライブ授業・マンツーマン授業・動画の授業を組み合わせて進めます。

    Webデザインは段階を踏んで学べるのが特長です。
    まずWebデザイナー入門コース(272,360円・12回・学習目安24〜48時間)で基礎を固めます。
    その後にWebデザイナーコース(481,448円・24回・学習目安48〜96時間)へ進む流れです(2026年10月時点)。

    入門コースから始めれば、続けられるか確かめてから本格コースに進めます。
    いきなり40万円のコースに申し込むのが不安な会社員には、この2段の組み立てが安心材料になります。
    さらに上を目指すなら、UI/UXデザイナーコース(1,034,660円)も用意されています。

    給付金については、専門実践教育訓練給付制度と一般教育訓練給付制度の2つを、正式な名称で公式に明示しています。
    制度名が曖昧なスクールが多いなかで、どの制度を使う前提なのかを読み違えにくいのは大きな利点です。
    ただしどのコースが対象かはコースごとに違うので、希望のコースが対象かを無料カウンセリングで確かめてください。

    受講料は7つのスクールのなかでも高い部類です。
    教育ローンを使うと、Webデザイナーコースは頭金3万円・36回払いで月々約12,540円(2026年10月時点)になります。
    これは分割払いの月額で、途中でやめても残りの支払いは続く点に注意してください。

    4位|テラキャン(旧DMM WEBCAMP)

    テラキャン(旧DMM WEBCAMP)

    Webデザインのコース デザインのみ・制作のみ・セット
    受講料 169,800円
    (4週・デザインのみ)
    学習期間 4〜16週
    給付金 在職で転職を目指す人
    転職サポート あり
    期間を選んで学ぶなら

    テラキャンは、以前DMM WEBCAMPの名前で知られていたスクールで、今はSHIFTグループが運営しています。
    一般コースには16のコースがあり、Webデザインは「デザインのみ」「サイト制作のみ」「セット」の3つから選べます。

    デザインのみ・サイト制作のみのコースは、どちらも4週169,800円から始められます。
    8週224,800円・12週279,800円・16週334,800円と、期間を延ばすほど1日の学習時間が短くなる仕組みです。
    1コースの学習時間は160時間で、期間は学ぶ速さの違いです。
    4週なら1日6時間、16週なら1日1.5時間が目安なので、働きながらなら長めの期間を選ぶのが現実的です。

    デザインとサイト制作をまとめて学ぶセットは、8週268,400円から32週598,400円です。
    経済産業省のリスキリング支援の認定講座で、補助を使った実質額はデザインのみの4週で61,746円、セットで97,600円からと公式が明記しています。

    ただし公式の実質額は転職した場合の70%還元が前提です。
    支給は修了で50%、テラキャンのキャリアサポート経由で転職して1年働くとさらに20%という段階で、転職しない人に戻るのは50%までです。
    対象は企業と雇用契約を結んでいて転職を目指す人なので、今の職場でスキルを活かしたい人は定価で考えてください。

    受講開始から8日以内なら無条件で全額返金され、支払いはカードの分割(3・6・12回)にも対応しています。
    Webデザインのセットは24回の分割も選べます。
    期間内に終わらなかったときは4週88,000円で延長でき、学生なら学割で総額から10,000円引きになります。
    仕事が忙しい時期と重なりそうなら、最初から長めの期間を選んでおくほうが延長料金を払うより安く済みます。

    5位|SHElikes(シーライクス)

    SHElikes

    Webデザインのコース 学び放題の中の1コース
    受講料 352,000円+入会金162,800円
    (レギュラープラン)
    学習期間 2ヶ月
    (Webデザインコース)
    給付金 レギュラープランのみ
    転職サポート レギュラープランのみ
    デザイン以外も試すなら

    SHElikesは、女性向けのクリエイティブスクールです。
    Webデザイン・ライティング・マーケティング・動画など、50以上のコースが受け放題になります。

    Webデザインコースは「2ヶ月で未経験からWebサイト制作の基礎」を学ぶ内容で、デザインとコーディングの両方を扱います。
    Webデザインを軸にしながら、ライティングやSNSの運用も一緒に身につけたい人に合う形です。
    育休中の人や、在宅でできる仕事を探している人がデザイン以外の道も比べながら学べるのは、単体講座にはない強みです。

    料金はプランによって形が違います。
    レギュラープランは受講料352,000円と入会金162,800円を先に払う形です。
    スタンダードプランは月額16,280円を払い続ける形で、別に入会金162,800円がかかります。

    レギュラープランは経済産業省のリスキリング支援の対象で、条件を満たすと受講料162,000円・入会金88,800円、合計250,800円まで下がります。
    この額は体験レッスン当日に入会した場合などの条件付きです。
    対象は在職中で転職を希望する人で、入学式とキャリアカウンセリング2回への参加や、特定のプログラムの15時間受講も求められます。

    スタンダードプランは給付金の対象外で、入会金の還元もありません。
    その代わり休会と再開ができるので、繁忙期だけ学習を止めたい人には扱いやすい形です。
    キャリアカウンセリング・書類・面接対策の転職サポートもレギュラープランだけに付くので、転職を目指すならレギュラープランが前提になります。
    申し込む前には、人気コース体験と少人数相談会の2種類の無料体験があります。
    どちらのプランが自分に合うかは、相談会でコースの組み立てと一緒に決めると迷いません。

    6位|忍者CODE(ニンジャコード)

    忍者CODE

    Webデザインのコース 全プランで選べる
    受講料 646,000円
    (転職支援・Web制作&デザイン)
    学習期間 無期限
    給付金 在職で転職を目指す人
    転職サポート 転職支援プランに付く
    期限なしで学ぶなら

    忍者CODEは、オンライン専門のスクールで、Webデザインのコースを4つのプランすべてで選べます。
    受講期間は無期限で、サポートも原則として無期限です。
    残業が多い月があっても期限切れを気にせず進められるので、忙しい会社員には大きな安心材料です。

    プランは目的で分かれています。
    独学プランは98,000円からで、Webデザイン・Web制作・動画編集などのコースを自分のペースで学べます。
    副業・案件保証プランは488,000円からで、Webデザインのほかにライティングのコースも選べます。
    独学プランは10回払いで月9,800円から、副業・案件保証プランは20回払いで月24,400円からの分割にも対応しています。
    フリーランスとして独立を目指す人向けには、Web制作とデザインに絞ったフリーランス特化型プラン(588,000円)もあります。

    転職支援プランは448,000円からで、Web制作とデザインをまとめたコースは646,000円です。
    このコースは経済産業省のリスキリング支援の対象で、補助を使うと実質234,909円になると公式が示しています。
    還元は受講料の税抜額に対して最大70%で、対象は在職中で転職を目指す人に限られます。

    転職支援プランには、ポートフォリオの相談・添削、面接対策、履歴書と職務経歴書の添削、キャリアの棚卸しが付きます。
    プランによって総額が大きく変わる点には注意が必要です。
    同じWebデザインでも、独学プランと転職支援プランでは5倍以上の差があるので、目的を決めてからプランを選んでください。
    迷ったときは無料のメンター相談や無料体験レッスンで、自分の目的に合うプランを聞いてから決めると安心です。

    7位|侍エンジニア

    侍エンジニア

    Webデザインのコース 転職コースの1つ
    受講料 312,000円
    (12週間・入学金込み)
    学習期間 12週間・24週間
    給付金 転職コースは最大80%OFF
    転職サポート あり
    マンツーマンで学ぶなら

    侍エンジニアは、専属の講師によるマンツーマン指導が特長のオンラインスクールです。
    プログラミングの印象が強いスクールですが、転職コースの1つとしてWebデザイナー転職コースを用意しています。

    Webデザイナー転職コースの受講料は、12週間で213,000円、24週間で316,800円です。
    これとは別に、全コース共通の入学金99,000円がかかります。
    12週間なら入学金を足した総額は312,000円なので、受講料だけを見て比べないようにしてください。

    マンツーマンなので、仕事の都合に合わせて学ぶ順番や進め方を講師と相談しながら決められます。
    独学ではつまずいた場所を一人で抱えがちな人でも、質問の相手が決まっているので止まりにくい環境です。
    Webデザインのほかに、同じスクールでプログラミングや生成AIのコースも選べるので、デザインの次に学ぶことまで相談できます。

    給付金は、リスキリングを通じたキャリアアップ支援給付金と専門実践教育訓練給付金を公式が挙げています。
    転職コースは最大80%OFFと案内されていますが、率が税込と税抜のどちらに掛かるかは公式に書かれていません。
    実際にいくらになるかは、無料カウンセリングでコース名を伝えて確かめてください。

    支払いはクレジットカードの24回払いや、提携の学資ローンの48回払いも選べます。
    ただし分割には別途手数料がかかるので、総額がいくらになるかを申し込む前に確かめておくと安心です。

    目的別に選ぶWEBデザインスクールのおすすめ

    転職しない人は補助が使えないことが多いよ〜!

    WEBデザインスクールは、学んだ後に何をしたいかで向いている場所が変わります。
    ランキングの順位だけで決めずに、自分の目的に近い項目から読んでください。

    未経験からWebデザイナーに転職したい人重要度:★★★★★

    事務職や販売職から未経験でWebデザイナーを目指すなら、転職の支えが付いたパッケージが候補です。
    求人紹介まで付くWinスクールは、学ぶところから応募まで1か所で進められます。
    給付金を使いたい人は、在職中に申し込むことが条件になるスクールが多い点も覚えておいてください。

    ポートフォリオの添削を重視するなら、忍者CODEの転職支援プランも候補になります。
    マンツーマンで進めたい人は侍エンジニアのWebデザイナー転職コース、期間を選びながら補助を使いたい人はテラキャンが合います。

    副業でWebデザインの案件を受けたい人重要度:★★★★☆

    本業を続けながら副業で案件を受けたい人は、費用を抑えつつサイト制作まで学べる形が向いています。
    デイトラのWebデザインコースとWeb制作コースを組み合わせれば、デザインからページ作りまでを買い切りで学べます。

    案件の獲得まで支えてほしい人は、忍者CODEの副業・案件保証プランが候補です。
    Webデザインとライティングの両方を身につけて仕事の幅を広げたい女性なら、SHElikesのように複数分野を受け放題で学べるスクールも合います。

    副業を目的にするなら

    • 総額が読める買い切りの講座から始める
    • デザインだけでなくサイト制作まで学ぶ
    • リスキリング支援は転職が条件なので副業だけなら使えないことが多い

    今の仕事にWebデザインを活かしたい人重要度:★★★☆☆

    広報や販促の担当者が、社内のバナーやLPを自分で作れるようになりたいという目的もあります。
    この場合は転職支援が付かない代わりに、費用と時間を抑えられる講座のほうが向いています。

    デイトラの買い切り講座なら、教材が無期限なので業務の合間に少しずつ進められます。
    基礎から段階的に学びたいなら、インターネット・アカデミーのWebデザイナー入門コースで土台を作る方法もあります。

    まず費用を抑えて試したい人重要度:★★★☆☆

    Webデザインが自分に合うか分からない段階なら、いきなり数十万円のパッケージに申し込む必要はありません。
    忍者CODEの独学プランは98,000円から、デイトラのWebデザインコースは129,800円で始められます。

    続けられると分かってから、転職支援の付いたコースに移るという進め方もできます。
    ただし給付金を使いたい場合は、どのコースで使うかを最初に決めておかないと、安い講座で先に学んだぶんは補助の対象になりません。
    最初の講座で作った作品は、その後のポートフォリオにもそのまま使えます。

    まず安く始めるなら

    おすすめのWEBデザインスクールで学ぶメリットと注意点

    入学金や入会金が別のスクールもあるよ〜!

    WEBデザインは独学でも学べますが、スクールを使うと学ぶ順番と質問の相手が決まります。
    一方で受講料は決して安くないので、メリットと注意点の両方を知ってから申し込んでください。

    WEBデザインスクールで学ぶメリット重要度:★★★★☆

    独学で一番時間がかかるのは、何をどの順番で学べばよいかを自分で決めることです。
    スクールなら学ぶ順番が決まっています。
    仕事の後の限られた時間を学習だけに使えます。

    スクールを使う利点

    • 学ぶ順番が決まっていて迷わない
    • 分からないところを講師やメンターに聞ける
    • 作品の添削を受けてポートフォリオを作れる
    • 転職サポートや求人紹介を受けられるスクールがある
    • 条件が合えば給付金で負担を下げられる

    特にポートフォリオは、未経験からWebデザイナーに応募するときの判断材料になります。
    自分で作った作品を第三者に見てもらえる機会があるかどうかは、独学との大きな違いです。

    申し込む前に知っておきたい注意点重要度:★★★★★

    受講料は、入口の安い講座でも10万円を超えます。
    また給付金の実質額は条件付きなので、受講した直後に差額が戻ってくるわけではありません。

    申し込む前に確かめること

    • 入学金・入会金・教材費が受講料と別にかからないか
    • 希望のコースが給付金の対象か
    • 給付金の対象者に自分が当てはまるか(在職中か・転職を目指すか)
    • 分割払いの手数料を含めた総額はいくらか
    • 転職サポートに求人紹介が含まれるか

    これらは、各スクールの無料カウンセリングや無料体験で直接聞くのが確実です。
    コース名を伝えたうえで「総額はいくらか」「このコースは給付金の対象か」と質問すると、あいまいな答えになりにくくなります。

    無料相談で確かめるなら

    おすすめのWEBデザインスクールのよくある質問

    WEBデザインスクールのおすすめは結局どこですか?

    未経験から転職まで一式で進めたいなら、求人紹介まで付くWinスクールが候補になります。費用を抑えて始めたいならデイトラ、段階を踏んで学びたいならインターネット・アカデミーが合います。学んだ後に何をしたいかで向くスクールが変わるので、目的を先に決めてください。

    WEBデザインスクールの費用はどれくらいかかりますか?

    今回の7つのスクールでは、デイトラの129,800円からWinスクールの410,300円まで幅があります。入学金や入会金が別にかかるスクールもあるので、比較するときは総額とコース名をセットで見てください。金額はいずれも2026年9月時点のもので、最新の受講料は各公式サイトで確認が必要です。

    給付金を使えばWEBデザインスクールは安くなりますか?

    対象のコースであれば安くなりますが、対象はスクールではなくコースごとに決まります。経済産業省のリスキリング支援は在職中で転職を目指す人が対象で、修了で50%、転職して1年働くとさらに20%という段階で支給されます。受講した直後に差額が戻るわけではない点に注意してください。

    働きながらでもWEBデザインスクールは続けられますか?

    学習期間に期限のないスクールや、期間を長めに選べるスクールを選ぶと続けやすくなります。忍者CODEは受講期間が無期限、デイトラは教材の閲覧が無期限です。テラキャンは同じ160時間を4週から16週で選べるので、16週なら1日1.5時間が目安になります。

    未経験でもWEBデザインスクールについていけますか?

    未経験向けのコースを選べば問題ありません。SHElikesのWebデザインコースは未経験からWebサイト制作の基礎を学ぶ内容で、インターネット・アカデミーには入門コースがあります。デザインツールの経験を前提にしていないかを、無料カウンセリングで確かめておくと安心です。

    WEBデザインスクールに通えば転職できますか?

    通うだけで転職が決まるわけではありません。Winスクールは求人紹介、忍者CODEの転職支援プランはポートフォリオの添削や面接対策を行っています。デイトラは転職の斡旋・保証・企業紹介はしないと公式が明記しており、転職支援は別料金のコースになります。

    WebデザインとWeb制作はどう違いますか?

    Webデザインはページの見た目や使いやすさを考えて配色や配置を決める仕事で、Web制作はそれを実際に動くページに組み上げる仕事です。デイトラのように別々のコースで売っているスクールもあれば、テラキャンのセットのように両方をまとめて学べるコースもあります。転職を目指すなら両方を学んでおくと応募できる求人が広がります。

    おすすめのWEBデザインスクールのまとめ

    WEBデザインスクールは、コースの中身・料金の形・給付金・転職支援の4つで絞ると候補が決まります。
    転職まで一式で進めたいならWinスクール、費用を抑えて始めたいならデイトラ、段階を踏んで学びたいならインターネット・アカデミーが向いています。

    受講料は12万円台から40万円台まで幅があり、入学金や入会金が別のスクールもあります。
    比べるときは受講料だけでなく、総額とコース名をセットで見るのが失敗しないコツです。

    給付金はスクール単位ではなくコース単位で対象が決まり、リスキリング支援は在職中で転職を目指す人が対象です。
    公式の実質額は条件をすべて満たした後の金額なので、自分が当てはまるかを先に確かめてください。

    最後は無料カウンセリングや無料体験で、総額・給付金の対象・サポートの範囲を直接質問するのが確実です。
    自分の目的に合うスクールが見つかれば、受講料の高さという不安は具体的な計画に変わります。

    WEBデザインスクール7校のサービス内容比較一覧表
    スクール名 Webデザインのコース 料金の形 受講料(コース名) 学習期間 給付金 特徴 公式サイト
    WinスクールWinスクール 就職・転職パッケージ 一括 410,300円
    (WEBデザイナーPlus)
    87時間
    (受講期限9ヶ月)
    教育訓練給付 入学金と教材費込みの総額 公式HPへ
    デイトラデイトラ 買い切りの単体講座 一括(買い切り) 129,800円
    (Webデザイン)
    教材無期限 受付終了 7校でいちばん安い入口 公式HPへ
    インターネット・アカデミーインターネット・アカデミー 入門から段階で進む 一括 481,448円
    (Webデザイナー)
    24回
    (3〜4ヶ月)
    対象コースで確認 制度名を正式名称で明示 公式HPへ
    テラキャン(旧DMM WEBCAMP)テラキャン(旧DMM WEBCAMP) デザインのみ・制作のみ・セット 一括 169,800円
    (Webデザイン・デザインのみ)
    4週
    (160時間)
    在職で転職を目指す人 補助後の実質額を公式が明記 公式HPへ
    SHElikesSHElikes 学び放題の中の1コース 一括 352,000円+入会金162,800円
    (レギュラープラン)
    2ヶ月
    (Webデザインコース)
    レギュラープランのみ 女性向け・デザイン以外も学べる 公式HPへ
    忍者CODE忍者CODE 全プランで選べる 一括 646,000円
    (転職支援・Web制作&デザイン)
    無期限 在職で転職を目指す人 補助後234,909円と公式が明示 公式HPへ
    侍エンジニア侍エンジニア 転職コースの1つ 一括 312,000円
    (Webデザイナー転職・入学金込み)
    12週間 転職コースは最大80%OFF 専属講師のマンツーマン 公式HPへ

    ※2026年9月時点(インターネット・アカデミーは2026年10月の改定後)。SHElikes以外の金額は税込(SHElikesは公式の表記どおり)。最新の受講料と給付金の対象コースは各公式サイトで要確認

    条件から自分に合うスクールを絞り込めます

    13校を比較する