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デイトラと忍者CODEを比較!料金・サポートの違いとどっちがおすすめ?

デイトラと忍者CODEを比較!料金・サポートの違いとどっちがおすすめ?

デイトラ(でいとら)と忍者CODE(にんじゃこーど)は、どちらもWeb制作・Webデザイン・動画編集をオンラインで学べるスクールです。入口の料金はどちらも10万円前後ですが、サポートの続く期間と案件・転職の支え方がまったく違います。

入口は同じ10万円前後でも中身は別物だよ!

この記事では、Web制作やデザインで副業・転職を目指す事務職の会社員に向けて、2校をコース内容・料金・分割払い・質問できる期間・案件保証・転職支援・給付金の順に比べました。どちらが自分に合うかをタイプ別に選べるよう、公式情報をもとにまとめています。

この記事を先読み

デイトラと忍者CODEのサービス内容比較表
スクール名 入口の料金(コース) 分割払い 質問できる期間 学べる分野 副業の案件 転職支援 給付金 公式サイト
デイトラデイトラ 129,800円
(Web制作コース)
カード分割 約1年
(教材は無期限)
Web制作・デザイン・Python・Java・動画など 案件保証なし 49,800円の別コース
(斡旋なし)
受付終了 公式HPへ
忍者CODE忍者CODE 98,000円〜
(独学プラン)
10回まで金利なし 原則無期限 Web制作・デザイン・動画など
(言語は転職支援プランのみ)
5万円分の案件紹介を保証
(副業・案件保証プラン)
転職支援プラン
(448,000円〜)
転職支援プランが対象
(税抜の最大70%還元)
公式HPへ

※2026年10月時点・税込の公式表示。最新は各公式サイトで要確認

目次

    デイトラと忍者CODEのコース内容と学び方の違い

    デイトラは分野ごとに買い足す形だよ〜!

    2校の違いは、買い方の単位にあります。デイトラは分野ごとのコースを1本ずつ買い切りで買い、忍者CODEは「独学」「副業・案件保証」「転職支援」などのプランを選んでから、その中でコースを選びます。

    どちらも受講はオンラインだけで、教室に通う必要はありません。働きながら夜や週末に進める会社員にとっては、学ぶ場所の差はほとんど無いと考えてよいでしょう。

    コースの選び方重要度:★★★★★

    デイトラは、Web制作・Webデザイン・Webアプリ開発・Java・Python・Shopify・動画編集・AIライティング・AI業務活用など、分野ごとにコースが並んでいます。デイトラは学びたい分野を1つずつ選んで買えます。

    忍者CODEは、先にプランを決めます。独学プランで選べるのはWeb制作&デザイン・Web制作・Webデザイン・動画編集で、副業・案件保証プランではここにWebライティングが加わります。

    プランごとに選べる忍者CODEのコース

    • 独学プラン:Web制作&デザイン/Web制作/Webデザイン/動画編集
    • 副業・案件保証プラン:上の4つ+Webライティング(動画編集を含む5コース)
    • フリーランス特化型プラン:Web制作&デザインのみ
    • 転職支援プラン:Web制作&デザイン/Web制作/Webデザイン/Ruby/Python/Java/Shopify

    選べる分野の広さではデイトラが上です(デイトラ◎・忍者CODE○)。一方で、忍者CODEはプランの名前がそのまま目的になっているので、副業か転職かが決まっている人には迷いにくい作りです。

    プログラミング言語を学びたい場合重要度:★★★★☆

    PythonやJavaを学びたいなら、2校の差は大きくなります。デイトラはPythonコースが99,800円、Javaコースが129,800円で、単体で買えます。

    忍者CODEでは、Ruby・Python・Javaは転職支援プランでしか選べません。独学プランの98,000円でPythonを学ぶことはできないので、業務の自動化のためにPythonだけ学びたい事務職の人はデイトラのほうが安く済みます。

    Pythonとは、AIや機械学習、データの集計などに使われるプログラミング言語のことです。Javaは業務システムやスマホアプリの開発で使われます。

    学び方と教材の見られる期間重要度:★★★☆☆

    デイトラは自分で教材を進め、分からないところをDiscordの質問部屋でメンターに聞く形です。教材は期限なく見られます。

    忍者CODEは動画で学び、チャットでの質問に加えて、メンタリングや課題へのフィードバックがあります。受講期間は無期限で、サポートも原則無期限です。

    教材の見られる期間はどちらも無期限で互角です。差が出るのは質問できる期間で、これはサポートの比較で詳しく見ていきます。

    動画編集を学びたい場合重要度:★★★★☆

    動画編集は2校とも学べます。デイトラの動画編集コースは99,800円の買い切りで、基礎・応用・デザインとサムネイル・営業とディレクションの4ステップを合わせて30日分の内容です。

    忍者CODEの動画編集は、独学プラン98,000円と副業・案件保証プラン488,000円で選べます。Premiere Proの基本操作から、YouTube動画やCM動画の課題制作、BGM・効果音、マルチカメラ編集、グリーンバック素材の編集まで学びます。

    中身の幅は互角です(2校とも○)。営業のしかたまで学んで自分で仕事を取りたい人はデイトラ、課題を作りながら案件保証も付けたい人は忍者CODEが向いています。

    運営会社

    デイトラは株式会社デイトラ、忍者CODEは株式会社ラグザス・クリエイトが運営しています。どちらも特定商取引法に基づく表記を公式サイトに載せているので、支払い方法などは申し込む前にそこで確かめられます。

    分野を選んで学ぶなら

    デイトラと忍者CODEの料金を比較

    独学で始めるなら料金はほぼ同じだよ!

    料金はどちらも一括で払う形で、月謝制ではありません。ただし、忍者CODEは分割の回数と月々の額を公式に載せているので、月額だけを見て月謝制と思い込まないよう注意しましょう。

    コースごとの受講料重要度:★★★★★

    入口どうしで比べると、デイトラのPython・動画編集・Shopifyなどが99,800円、忍者CODEの独学プランが98,000円〜です。独学で始めるなら、2校の受講料の差は2,000円もありません。

    差が開くのはサポートや保証が付くプランです。忍者CODEの副業・案件保証プランは488,000円〜、転職支援プランは448,000円〜で、デイトラの単独コースの3倍以上になります。

    デイトラと忍者CODEの主な受講料(税込)
    デイトラ 受講料 忍者CODE 受講料
    Web制作・Webデザイン・Webアプリ開発・Java 129,800円 独学プラン 98,000円〜
    Python・Shopify・動画編集・AIライティングなど 99,800円 副業・案件保証プラン 488,000円〜
    AI業務活用 137,500円 フリーランス特化型プラン 588,000円
    学び放題コース 198,000円 転職支援プラン 448,000円〜

    ※2026年10月時点の公式表示(税込)。転職支援プランのうちWeb制作&デザインコースは646,000円

    入学金や教材費は、デイトラは公式に記載がなく、忍者CODEは「販売価格以外の料金はかかりません」と明記しています。

    学ぶ目的ごとの総額重要度:★★★★☆

    Web制作だけを学ぶなら、デイトラは129,800円、忍者CODEは独学プランで98,000円〜です。この分野は忍者CODEのほうが安く始められます。

    Web制作とWebデザインの両方を学ぶ場合、デイトラは単独コース2本で259,600円になるため、198,000円の学び放題コースを選ぶほうが得です。忍者CODEは独学プランの中にWeb制作&デザインのコースがあるので、1つのプランで両方を学べます。

    副業の案件まで支えてほしいなら、忍者CODEは副業・案件保証プランの488,000円〜が目安です。デイトラの単独コースとの差は35万円以上あるので、保証にその額を払う価値があるかで判断しましょう。

    分割払いのしやすさ重要度:★★★★☆

    忍者CODEはクレジットカードでの分割に対応し、独学プランは10回、副業・案件保証プランと転職支援プランは20回まで分けられます。料金カードには「金利なし」とあり、独学プランなら月々9,800円〜です。

    デイトラもクレジットカードでの分割に対応していますが、単独コースのページには回数や月々の額の例がありません。学び放題コースは「24回分割で8,250円〜」と載っていますが、これは元金だけを割った額で、カード会社の分割手数料が別にかかります。

    月々の支払いを読みやすいのは忍者CODEです(忍者CODE◎・デイトラ○)。デイトラで分割にするなら、手持ちのカードの手数料率を先に確かめておくと安心です。

    給付金で受講料を下げられるか重要度:★★★★☆

    給付金の扱いは2校で正反対です。忍者CODEは経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象で、受講料(税抜)の最大70%が戻ります。

    公式の例では、通常646,000円(税込)の講座が実質234,909円(税込)です。対象は在職中で転職を目指す人だけで、離職中の人は使えません。

    デイトラも同じ事業の対象パッケージ「リスキリング転職コース」を持っていましたが、新規受付は終了しています。公式には「当制度を活用した受講は2026年3月までとなっております」とあり、今から申し込んで補助を使うことはできません。

    月9,800円から始めるなら

    デイトラと忍者CODEのサポートを比較

    忍者CODEは質問できる期間に期限がないよ〜!

    オンラインで学ぶ会社員がつまずきやすいのは、分からない所を放置して手が止まることです。2校のサポートは、質問できる期間と、質問以外に何をしてくれるかで差が出ます。

    質問できる期間重要度:★★★★★

    デイトラのメンターサポートは、コースによって異なり約1年です。動画編集コースは質問できるのが1年間で、開始は購入から3ヶ月以内まで待ってもらえます。

    忍者CODEはサポート期間も原則無期限です。残業が続いて学習が止まりがちな人は、忍者CODEのほうが安心です。

    期間の長さは忍者CODEが上です(忍者CODE◎・デイトラ○)。ただし、デイトラも1年あれば1コースを終えるには十分な長さなので、学ぶ時間を毎週決めて取れる人なら困る場面は少ないでしょう。

    質問以外のサポート重要度:★★★★☆

    忍者CODEは、チャットの質問に加えてメンタリングと課題へのフィードバックがあります。作った課題を見てもらいながら進めたい人に向いています。

    デイトラは、Discordの質問部屋で自分から聞きにいく形が基本です。自分で教材を進められない人は、デイトラだと手が止まりやすくなります。

    サポートで比べた2校の強み

    • 忍者CODE:質問の期限がなく、課題へのフィードバックがある
    • デイトラ:同じ分野を学ぶ受講生が集まる質問部屋で聞ける

    サポートで比べた2校の注意点

    • 忍者CODE:独学プランの動画編集は、説明文と特徴一覧でサポートの書き方が食い違う
    • デイトラ:質問できるのは約1年で、教材の閲覧期限とは別

    忍者CODEの独学プランで動画編集を選ぶ人は、メンタリングまで付くのかを無料相談で確かめておきましょう。

    無料で試せる範囲重要度:★★★☆☆

    デイトラには無料体験講座があり、公式では「最短10秒」で登録できると案内しています。LINEでの個別相談もできます。

    忍者CODEは、無料メンター相談と無料体験レッスンを用意しています。どちらも無料で中身を試せるので、申し込む前に教材の進め方が自分に合うかを確かめられます(2校とも○)。

    期限なく質問したいなら

    デイトラと忍者CODEの案件獲得・転職支援の違い

    案件の紹介を保証しているのは忍者CODEだけだよ!

    学んだ後に副業の案件を取りたいのか、転職したいのかで、選ぶべきスクールははっきり分かれます。2校の支え方を目的ごとに見ていきます。

    副業の案件獲得重要度:★★★★★

    忍者CODEの副業・案件保証プランには、公式の言葉で「5万円分案件を100%ご紹介」という保証があります。初めての案件を自力で探すのが不安な人は、忍者CODEの保証が支えになります。

    案件は実力判定テストに合格したあと、業務委託基本契約を結んでから1カ月以内に紹介されます。紹介された案件を受けない場合は保証の対象外です。

    デイトラには案件保証の記載がありません。動画編集コースには営業・ディレクションを学ぶステップがあり、自分で案件を取りにいく力を付ける作りです。

    案件の取りやすさは忍者CODEが上です(忍者CODE◎・デイトラ△)。ただし保証付きのプランは488,000円〜なので、デイトラの99,800円との差額で何ができるかも考えて選びましょう。

    転職支援重要度:★★★★★

    忍者CODEの転職支援プランでは、ポートフォリオの相談・添削、面接対策、履歴書・職務経歴書の添削、キャリアの棚卸しを受けられます。転職支援プランには返金保証の記載がありません。

    デイトラの転職支援は、49,800円の転職支援コースを別に買う形です。中身は30以上の転職カリキュラム、職務経歴書の添削・Wantedlyの添削・面接練習から選べる面談3回、3ヶ月のチャットサポートです。

    デイトラは公式で「転職保証や転職斡旋などは行っていません」「企業紹介はおこなっておりません」と明記しています。転職先の紹介まで期待する人は、忍者CODEの転職支援プランや他のスクールと比べてください。

    転職の支えの厚さは忍者CODEが上です(忍者CODE○・デイトラ△)。一方で、すでにデイトラで1コースを終えた人なら、49,800円を足すだけで書類と面接の準備ができるのはデイトラの強みです。

    フリーランスを目指す場合重要度:★★★☆☆

    忍者CODEには、フリーランスとして独立したい人向けのフリーランス特化型プランもあります。料金は588,000円で、20回払いなら月々29,400円〜です。

    選べるのはWeb制作&デザインのコースだけなので、動画編集やライティングで独立したい人には合いません。デイトラにはフリーランス向けのプランは無く、分野ごとのコースを組み合わせて自分で準備を進める形になります。

    給付金を使って転職を目指す場合重要度:★★★★☆

    在職中に転職を目指す会社員なら、忍者CODEの転職支援プランは給付金の対象になります。646,000円(税込)の講座が実質234,909円になる計算です。

    還元は受講料の税抜額に対して最大70%なので、税込額の70%で計算すると実質負担が合わなくなります。自分で計算するときは、税込額を1.1で割ってから70%を掛けましょう。

    案件保証で副業を始めるなら

    デイトラと忍者CODEはどっちがおすすめ?

    保証がいるかどうかで決めると迷わないよ〜!

    2校とも入口は10万円前後ですが、何にお金を払うかが違います。デイトラは教材と1年の質問に、忍者CODEは期限のないサポートと、プランによっては案件や転職の支えにお金を払う形です。

    デイトラがおすすめの人

    • PythonやJavaだけを10万円前後で学びたい事務職の人
    • Web制作の次にShopifyや動画編集など、分野を1つずつ足していきたい人
    • 自分で教材を進め、分からない所だけ質問できれば十分な人
    • すでに案件の探し方を知っていて、保証にお金をかけたくない副業志望の人

    デイトラは、198,000円の学び放題コースも選べます。単独コースを2本買うと199,600円以上になるので、2分野以上を学ぶつもりなら学び放題のほうが得です。

    忍者CODEがおすすめの人

    • 初めての副業で、案件の紹介まで支えてほしい会社員
    • 在職中に転職を目指し、給付金で受講料を下げたい人
    • 仕事が忙しく、学習が止まっても期限を気にせず質問したい人
    • 課題へのフィードバックを受けながら作品を仕上げたい人

    独学プランを選ぶなら、受講料は2校でほぼ同じです。そのうえで期限のない質問を重視するなら、忍者CODEの独学プランが合っています。

    迷ったときの結論

    学びたい分野が決まっていて自分で進められるならデイトラ、案件や転職の支えまで欲しいなら忍者CODEを選びましょう。どちらも無料で試せるので、教材の進め方が合うかを確かめてから申し込むのが確実です。

    分野を1つずつ足すなら

    デイトラと忍者CODEで申し込む前の注意点

    動画編集のソフト代は受講料に入っていないんだ……。

    受講料以外にも、申し込む前に確かめておきたい点があります。2校に共通する注意点と、それぞれに特有の注意点をまとめました。

    ソフトの利用料は別にかかる

    デイトラの動画編集コースはPremiere ProとPhotoshopを使い、公式ページではソフト代が月額5,680円(学生は1,980円)と講座とは別に案内されています。忍者CODEの動画編集もPremiere Proを使います。

    忍者CODEはIllustratorなどのソフトを自分で契約する形です。Webデザインや動画編集を選ぶなら、受講料にソフト代の月額を足して予算を組みましょう。

    保証や給付金には条件がある

    忍者CODEの案件保証は、実力判定テストの合格が前提で、紹介された案件を断ると保証から外れます。給付金も在職中で転職を目指す人だけが対象です。

    デイトラは割引が使えないコースがあり、転職支援コースと動画編集コースは割引対象外と書かれています。キャンペーンを見て申し込む人は、選ぶコースが対象かを確かめてください。

    評判・口コミを読むときの注意

    2校の評判や口コミを読むときは、その人がどのコース・どのプランで受けたかを確かめましょう。同じ忍者CODEでも、独学プランと副業・案件保証プランではサポートや保証の中身が違います。

    デイトラも、コースによってメンターサポートの期間が違います。口コミの感想だけで決めず、無料体験や無料相談で自分が選ぶコースの中身を聞くのが確実です。

    まず無料体験で試すなら

    デイトラと忍者CODEの比較でよくある質問

    デイトラと忍者CODEはどっちが安いですか?

    独学で始めるなら、忍者CODEの独学プランが98,000円〜、デイトラのPythonや動画編集などが99,800円で、ほぼ同じです。Web制作とWebデザインはデイトラが129,800円なので、この2分野は忍者CODEの独学プランのほうが安くなります。

    忍者CODEの独学プランでPythonは学べますか?

    学べません。忍者CODEでRuby・Python・Javaを選べるのは転職支援プラン(448,000円〜)だけです。Pythonだけを学びたいなら、99,800円で単体で買えるデイトラのPythonコースが候補になります。

    デイトラで転職先を紹介してもらえますか?

    紹介はありません。デイトラは公式で転職保証・転職斡旋・企業紹介を行っていないと明記しています。用意されているのは、職務経歴書の添削や面接練習を受けられる49,800円の転職支援コースです。

    忍者CODEの案件保証は必ず5万円分の仕事がもらえますか?

    実力判定テストに合格し、業務委託基本契約を結んだあと1カ月以内に、5万円分の案件が紹介されます。紹介された案件を受けない場合は保証の対象外です。保証があるのは副業・案件保証プランで、独学プランには付いていません。

    デイトラで今から給付金を使えますか?

    使えません。デイトラの給付金対象だったリスキリング転職コースは新規受付を終了しており、制度を使った受講は2026年3月までと案内されています。給付金を使いたいなら、忍者CODEの転職支援プランが対象です。

    働きながらでも続けやすいのはどっちですか?

    質問できる期間で選ぶなら忍者CODEです。サポートは原則無期限で、学習が止まっても期限を気にせず再開できます。デイトラは教材を無期限で見られますが、メンターへの質問は約1年です。

    デイトラと忍者CODEの両方を受講する意味はありますか?

    学ぶ分野が違うなら意味があります。たとえば忍者CODEの独学プランでWeb制作を学び、Pythonだけデイトラで足す形です。同じ分野を両方で受けると内容が重なるので、まずは無料体験で片方を試してから決めると無駄がありません。

    デイトラと忍者CODEの比較まとめ

    分野を自分で選んで進めるならデイトラ、期限のない質問と案件・転職の支えが欲しいなら忍者CODEが合っています。独学どうしなら受講料はほぼ同じなので、決め手はサポートと保証の要不要です。

    まずは、気になるほうの無料体験や無料相談で、教材の進め方と選びたいコースの中身を確かめてみてください。

    デイトラと忍者CODEのサービス内容比較表
    スクール名 入口の料金(コース) 分割払い 質問できる期間 学べる分野 副業の案件 転職支援 給付金 公式サイト
    デイトラデイトラ 129,800円
    (Web制作コース)
    カード分割 約1年
    (教材は無期限)
    Web制作・デザイン・Python・Java・動画など 案件保証なし 49,800円の別コース
    (斡旋なし)
    受付終了 公式HPへ
    忍者CODE忍者CODE 98,000円〜
    (独学プラン)
    10回まで金利なし 原則無期限 Web制作・デザイン・動画など
    (言語は転職支援プランのみ)
    5万円分の案件紹介を保証
    (副業・案件保証プラン)
    転職支援プラン
    (448,000円〜)
    転職支援プランが対象
    (税抜の最大70%還元)
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    ※2026年10月時点・税込の公式表示。最新は各公式サイトで要確認

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