AIスクールの受講料は数十万円かかることが多いものの、国の給付金や補助金を使えば負担を大きく下げられます。ただし、給付金の対象はスクール単位ではなく講座ごとに決まります。
同じスクールでも対象外のAI講座があるよ!
この記事では、AIを学び直したい事務職や営業職の会社員の方に向けて、AIスクールで使える2つの制度、給付金の対象になるAI講座と公式の実質額、受け取れる人の条件、選び方、申請の流れをまとめました。申し込む前に読んでおけば、使えると思っていた給付金が使えなかった、という失敗を防げます。
この記事を先読み
- 使える制度は厚生労働省の給付金と経済産業省のリスキリング支援の2つ
- キカガク・侍エンジニアなど5つのスクールのAI講座が給付金の対象
- 経産省の支援は在職中で転職を目指す人だけが対象
目次
AIスクールで使える給付金・補助金は2種類

会社が受け取る助成金は個人では使えないよ!
AIスクールの受講料に使える国の制度は、大きく分けて2つです。厚生労働省の「教育訓練給付金」と、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」があります。
どちらも受講料の一部があとから戻ってくる仕組みですが、窓口と対象になる人がまったく違います。どちらが使えるかは講座ごとに決まっているので、まず2つの違いを押さえておきましょう。
厚生労働省の教育訓練給付金
教育訓練給付金は、雇用保険に入っている人や、雇用保険の資格を失ってから1年以内の人が使える制度です。厚生労働大臣が指定した講座を受けると、受講料の一部をハローワークから受け取れます。
教育訓練給付金とは、指定された講座を受けた人に、受講料の一部を雇用保険から支給する国の制度のことです。会社員なら、毎月の給料から引かれている雇用保険料が元になっています。
給付金には「専門実践教育訓練」「特定一般教育訓練」「一般教育訓練」の3種類があります。AIスクールでよく見かけるのは、半年前後の長いコースが指定される専門実践教育訓練です。
専門実践教育訓練は、3種類の中でいちばん戻る割合が大きい給付金です。条件をすべて満たすと受講料の最大80%が戻ります。
| 種類 | 戻る割合と上限 | 受け取る時期 |
|---|---|---|
| 専門実践教育訓練 | 50%(年間40万円まで)→就職などで70%(年間56万円まで)→賃金5%以上アップで80%(年間64万円まで) | 受講中6か月ごと・修了後 |
| 特定一般教育訓練 | 40%(20万円まで)→資格取得と就職で50%(25万円まで) | 修了後 |
| 一般教育訓練 | 20%(10万円まで) | 修了後 |
※2026年10月時点の厚生労働省の公式情報です。
経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業
もう1つは、経済産業省に採択されたスクールで受ける「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」です。在職中の人が、転職を見すえて学び直すための支援で、スクールの公式サイトでは「リスキリング補助金」と呼ばれることもあります。
講座を修了すると受講料の50%(上限40万円)が戻り、転職して1年間働き続けると、さらに20%(上限16万円)が上乗せされます。合わせて最大70%です。窓口はハローワークではなく、採択されたスクールです。
追加の20%は転職して1年働いたあとの支給です。転職しない人に戻るのは、修了時の50%までです。
会社が受け取る人材開発支援助成金は別の制度
AIスクールの法人向けページには「人材開発支援助成金」という名前もよく出てきます。これは、会社が社員に研修を受けさせたときに、会社が受け取る助成金です。
個人が自分で申し込んでお金を受け取る制度ではありません。会社の研修としてAIを学べるかどうかは、勤め先の人事や総務に聞いてみましょう。
| 項目 | 教育訓練給付金 | リスキリング支援事業 |
|---|---|---|
| 担当の役所 | 厚生労働省 | 経済産業省 |
| 窓口 | ハローワーク | 採択されたスクール |
| 対象になる人 | 雇用保険に入っている人・資格を失って1年以内の人 | 企業と雇用契約を結んでいる在職中の人 |
| 戻る割合 | 20%〜最大80%(種類で違う) | 修了で50%・転職後1年で最大70% |
| 転職の必要 | なし | 70%まで受け取るには必要 |
給付金の対象になるAIスクールの講座

侍エンジニアは4週の生成AI講座も対象だよ!
給付金を使ってAIを学べる講座を、各スクールの公式サイトで調べました。ここで紹介するのは、AIの講座が給付金の対象だと公式に書かれていて、受講料も確かめられたものだけです。
| スクール | 対象のAI講座 | 使う制度 |
|---|---|---|
| キカガク | AI・データサイエンス人材育成コース(6ヶ月) | 専門実践教育訓練給付金 |
| 侍エンジニア | AIデータサイエンスコース・生成AI基礎実践 ほか | 料金ページに制度名の記載なし |
| Winスクール | AIエンジニア・データサイエンティスト養成講座 ほか | 経産省のリスキリング支援 |
| インターネット・アカデミー | AIデータ活用実践コース | 専門実践教育訓練給付金 |
| AI CONNECT | BASIC・ADVANCE・COMPLETE | 経産省のリスキリング支援 |
※2026年9〜10月時点の各スクール公式サイトの情報です。対象コースや金額は変わることがあるので、申し込む前に公式で確かめてください。
キカガクは長期のAIコースが専門実践の対象
キカガクの「AI・データサイエンス人材育成コース」は、厚生労働省の専門実践教育訓練の講座です。受講料は税込792,000円で、期間は6ヶ月です。
公式の案内では、給付金を80%受け取った場合の負担は158,400円です。ただし80%は満額の場合で、修了しただけなら50%、修了後1年以内に雇用保険に入って働いていれば70%、賃金が5%以上上がると80%になります。
2ヶ月の「生成AIビジネス実践コース」(税込264,000円)にも「最大80%が給付金対象」という表示があります。ただ、どの制度の対象かはページに書かれていないので、使う前に無料相談で確かめましょう。
侍エンジニアは生成AIの短期講座にも実質額がある
侍エンジニアは、AIのコースごとに「給付金利用時」の実質額を料金ページに出しています。入学金99,000円込みの総額(税込)と、公式の実質額は次のとおりです。
| コース | 総額(税込) | 給付金利用時の実質額 |
|---|---|---|
| AIデータサイエンスコース 16週間 | 728,000円 | 145,600円 |
| AIデータサイエンスコース 24週間 | 924,000円 | 284,000円 |
| 生成AI基礎実践 4週間 | 198,000円 | 70,200円 |
| 業務改善AI活用 12週間 | 312,000円 | 109,582円 |
※2026年10月時点の侍エンジニア公式の料金ページの情報です。
4週間の生成AI基礎実践が対象になっているのは、ほかのスクールにはあまり無い特徴です。短い期間で生成AIを試したい人にも使いやすいスクールです。
ただし、料金ページには、どの給付金制度を使った額かが書かれていません。業務改善AI活用の8週間のように、同じコースでも期間によって対象外になるものもあるので、無料カウンセリングで制度名と条件を聞いてから決めましょう。
Winスクールは経産省のリスキリング支援でAIを学べる
Winスクールは、経済産業省のリスキリング支援の対象コースを分野ごとに用意しています。AI系では「AIエンジニア・データサイエンティスト養成講座」が総額税込514,800円で、公式の実質負担額は187,200円です。
Pythonで機械学習を学ぶ「AI・機械学習マスター」も対象で、税込369,600円が実質134,400円になります。対象のコースは、教室とオンラインのどちらでも受講できます。
この支援を使えるのは、個別相談の時点で在職中で、勤め先を変える転職を目指している人です。離職中の人は対象外で、2027年3月末までに修了する必要があります。
なお、ExcelやPowerPointに生成AIを組み合わせる「生成AI×ビジネスソフト」のコースには、給付金対象という記載がありません。同じスクールでも、コースによって扱いが違う点に気をつけましょう。
インターネット・アカデミーはAIデータ活用実践コースが対象
インターネット・アカデミーの「AIデータ活用実践コース」は、専門実践教育訓練給付金の対象です。受講料は税込1,021,592円で、条件を満たせば64万円が支給され、負担は381,592円になると公式に書かれています。
受講料の80%は上限の64万円を超えるため、支給額は64万円で止まります。受講料が高いコースほど、受講料に対する負担の割合は2割より大きくなる点を覚えておきましょう。
AI CONNECTは自社の補助を足すと実質無料
AI CONNECTは、経済産業省のリスキリング支援に採択されたAIスクールです。セールス職・バックオフィス職・企画職など職種別に分かれたBASICコースは、受講料が税抜300,000円(税込330,000円)です。
修了で50%、転職して1年働くと20%が戻ります。さらに期間限定のキャンペーンで30%を自社で補助するため、公式は「実質無料」と案内しています。割合はすべて税抜の受講料に掛かります。
対象は企業などと雇用契約を結んでいる人で、30%の補助は期間限定です。転職しない場合に戻るのは、修了時の50%とキャンペーンの30%までです。
個人向けの給付金が無いAIスクールもある
DMM 生成AI CAMPとAI Agent Campは、個人向けのページに給付金や補助金の記載がありません。どちらも法人研修では人材開発支援助成金を案内していますが、これは会社が受け取るお金です。
メイカラのAI学習コースにも、給付金の記載はありません。デイトラはリスキリング支援の対象コースがありましたが、すでに新規受付を終えています。
月額で始めやすい生成AIスクールでも、給付金が使えるとは限りません。給付金を使いたいなら、申し込む前に「このコースは何の制度の対象か」を必ず確かめましょう。
AIスクールの給付金を受け取れる人の条件

受講してすぐに全額は戻らないんだ……。
給付金は、対象の講座を選べば誰でも受け取れるわけではありません。制度ごとに、働き方や雇用保険に入っている期間の条件があります。
教育訓練給付金は雇用保険に入っていた期間で決まる
教育訓練給付金を受け取るには、受講を始める日までに雇用保険に入っていた期間が、原則3年以上必要です。初めて使う人は、専門実践教育訓練なら2年以上、特定一般と一般教育訓練なら1年以上で受け取れます。
会社を辞めた人も、雇用保険の資格を失ってから1年以内に受講を始めれば対象です。ただし、前回の給付金を受け取ってから3年たたないうちは使えません。
自分の加入期間が足りているか分からないときは、住んでいる地域のハローワークで支給要件照会をすると確かめられます。
経産省のリスキリング支援は在職中で転職を目指す人
経済産業省のリスキリング支援は、企業と雇用契約を結んでいる在職中の人が対象です。正社員だけでなく、契約社員・派遣社員・パート・アルバイトも含まれます。
この支援は、学び直して転職する人を応援する制度です。今の会社で働きながら学び、修了後に転職したい人に向いています。すでに会社を辞めている人は使えません。
スクールによっては、修了する前に転職すると対象外になる決まりもあります。転職の時期は、無料相談の段階で確かめておきましょう。
戻るお金は段階で増えていく
どちらの制度も、受講料が一度に全額戻るわけではありません。多くの場合は受講料をいったん自分で払い、修了や転職などの条件を満たすたびに戻ってきます。
| タイミング | 専門実践教育訓練 | リスキリング支援事業 |
|---|---|---|
| 受講中・修了したとき | 50%(年間40万円まで) | 50%(40万円まで) |
| 修了後に就職・雇用されたとき | 70%(年間56万円まで) | なし |
| 転職して1年働いたとき | なし | さらに20%(16万円まで) |
| 賃金が5%以上上がったとき | 80%(年間64万円まで) | なし |
※2026年10月時点の厚生労働省の公式情報と、各スクール公式サイトの説明をもとにしています。
リスキリング支援の上乗せ分は、転職してから1年働いたあとの支給です。最後の上乗せ分は、修了から1年ほどたってから受け取ります。
分割払いを使う場合も、給付金が入る前の支払いを無理なく続けられるかを先に計算しておきましょう。スクールによっては、修了時の50%ぶんを申し込みの時点で差し引く形もあります。
割合が税込と税抜のどちらに掛かるか
給付金の割合が、税込の受講料に掛かるか税抜に掛かるかは、スクールや制度で違います。AI CONNECTは税抜の受講料に掛かると公式に書いていて、キカガクの実質額は税込の受講料をもとにした数字です。
税込と税抜を取り違えると、実質の負担額が数万円ずれます。公式の実質額が出ているときは、その数字をそのまま使うのがいちばん確実です。
給付金を使うAIスクールの選び方

転職するかどうかで使える制度が変わるよ!
給付金を使えるAIスクールは、戻る金額だけで選ぶと条件が合わずに損をすることがあります。次の4つの順番で考えると、自分に合う講座を絞り込めます。
転職するかどうかで制度を選ぶ重要度:★★★★★
今の会社でAIを使えるようになりたい事務職の方は、転職が条件にならない教育訓練給付金の講座が合います。キカガクの専門実践の講座なら、公式の説明では修了後1年以内に雇用保険に入って働いていれば70%まで戻ります。
営業職や企画職から、AIを使う仕事へ移りたい人は、経済産業省のリスキリング支援も候補に入ります。転職して1年働けば70%まで戻りますが、Winスクールのように、スクールの紹介で転職することが追加20%の条件になっている場合もあります。
公式の実質額が出ている講座を選ぶ重要度:★★★★☆
給付金を使ったあとの金額を公式が出している講座は、自分で計算して間違える心配がありません。侍エンジニアやWinスクールのように、コースごとに実質額を一覧にしているスクールは比べやすくなります。
あわせて、実質額がどの条件をそろえたときの数字かを確かめましょう。多くは割合が最大になったときの額なので、転職しない人や賃金が上がらない人は、その額より負担が大きくなります。
受講料をいったん払えるかを確かめる重要度:★★★★☆
給付金はあとから戻るお金なので、申し込みの時点では受講料の多くを自分で用意する必要があります。たとえばキカガクの長期コースなら、税込792,000円を払ってから給付金を受け取る流れです。
一括で払うのが難しいときは、分割払いが使えるかを無料相談で聞きましょう。分割にすると手数料がかかるスクールもあるので、手数料も含めた総額で考えると安心です。
学びたいAIの中身で選ぶ重要度:★★★☆☆
給付金の対象になるAI講座は、データ分析や機械学習まで学ぶ長いコースが中心です。ChatGPTなどの生成AIを仕事で使えるようになりたいだけなら、侍エンジニアの生成AI基礎実践(4週間)のような短い講座のほうが合うこともあります。
反対に、Pythonでデータを扱うエンジニアを目指すなら、キカガクやWinスクールの長期コースが向いています。給付金の割合より先に、修了後にしたい仕事を決めましょう。
AIスクールで給付金を申請する流れ

専門実践の手続きは受講開始の2週間前までだよ!
給付金の申請は、制度によって手続きをする場所と時期が違います。ここでは、AIスクールで給付金を使うときの流れを5つのステップで紹介します。
STEP1:無料カウンセリングで対象コースと制度を確かめる
まず、気になるAIスクールの無料カウンセリングや説明会に申し込みます。そこで、学びたいコースが給付金の対象か、どの制度を使うのか、自分が条件に当てはまるかを聞きましょう。
経済産業省のリスキリング支援は、Winスクールのように個別相談の時点で在職中かどうかを確かめるスクールもあります。申し込む前に、制度名と実質額を必ず聞いておきましょう。
STEP2:専門実践ならハローワークで受講前の手続きをする
専門実践教育訓練と特定一般教育訓練の講座は、受講を始める日の2週間前までに、ハローワークで受講前の手続きが必要です。事前に訓練前キャリアコンサルティングを受けて、ジョブ・カードを作っておきます。
ジョブ・カードとは、職歴や身につけたい能力、仕事の目標などをまとめる書類のことです。教育訓練給付金の手続きでは、受講の目的を示す書類として使います。
この手続きを忘れると、あとから給付金を申請できません。キャリアコンサルティングは日程がすぐに取れないこともあるので、受講開始日から逆算して早めに動きましょう。
一般教育訓練の講座は、受講前の手続きがいりません。経済産業省のリスキリング支援は、ハローワークではなくスクールの案内に沿って手続きを進めます。
STEP3:受講料を払って受講を始める
手続きが終わったら、受講料を払って受講を始めます。修了証明書や受講料の領収書は申請で使うので、なくさないように取っておきましょう。
働きながら受講する人は、修了できるペースを最初に決めておくことが大切です。給付金はどちらの制度も修了が前提なので、途中でやめると修了時の支給を受け取れません。
STEP4:修了したら給付金を申請する
特定一般と一般教育訓練は、修了した日の翌日から1か月以内にハローワークで支給の申請をします。専門実践教育訓練は、受講中も6か月ごとに申請して受け取れます。
経済産業省のリスキリング支援は、修了時の50%の受け取り方がスクールごとに違います。申し込みの時点で50%を差し引く形のスクールもあるので、事前に確かめておきましょう。
STEP5:就職や転職のあとに追加分を申請する
専門実践教育訓練は、修了後1年以内に就職するなどの条件を満たすと70%、さらに賃金が5%以上上がると80%まで追加で受け取れます。経済産業省のリスキリング支援は、転職して1年間働き続けたあとに20%が上乗せされます。
追加分は修了からしばらくたってからの手続きになります。書類と期限をメモしておき、受け取り忘れがないようにしましょう。
AIスクールの給付金のよくある質問
AIスクールの給付金はいくら戻りますか?
制度と講座で違います。専門実践教育訓練は受講料の最大80%(年間64万円まで)、経済産業省のリスキリング支援は最大70%(上限56万円)、一般教育訓練は20%(10万円まで)です。どれも条件をそろえたときの最大の割合です。
生成AIの講座でも給付金は使えますか?
対象に指定された講座なら使えます。たとえば侍エンジニアの生成AI基礎実践(4週間)は、総額198,000円が給付金利用時に実質70,200円になると公式に出ています。一方で、DMM 生成AI CAMPのように個人向けの給付金の記載がないスクールもあります。
会社員でも給付金を使えますか?
使えます。教育訓練給付金は雇用保険に入っている期間が条件なので、多くの会社員が対象になります。経済産業省のリスキリング支援は、むしろ在職中の人だけが使える制度です。
会社を辞めていても給付金は使えますか?
教育訓練給付金は、雇用保険の資格を失ってから1年以内に受講を始めれば使えます。経済産業省のリスキリング支援は在職中の人が対象なので、離職中は使えません。
給付金・補助金・助成金は何が違いますか?
呼び方はスクールによってばらばらなので、名前より制度名で確かめるのが確実です。個人が受け取るのは教育訓練給付金とリスキリング支援事業で、人材開発支援助成金は会社が受け取るお金です。
途中でやめたら給付金はどうなりますか?
どちらの制度も、修了したときの支給は修了が条件です。途中でやめると、修了時の支給を受け取れません。働きながら続けられるペースかを、申し込む前に無料カウンセリングで相談しておきましょう。
給付金の対象かどうかはどう調べますか?
教育訓練給付金の講座は、厚生労働省の教育訓練講座検索システムで講座ごとに調べられます。経済産業省のリスキリング支援は、スクールの公式サイトや無料カウンセリングで、対象のコース名と条件を確かめましょう。
AIスクールの給付金まとめ
AIスクールで使える給付金は、厚生労働省の教育訓練給付金と、経済産業省のリスキリング支援の2つです。今の会社で働き続けるなら教育訓練給付金、転職を目指すならリスキリング支援が候補になります。
対象は講座ごとに決まり、戻るお金も段階的に増えます。気になるAIスクールの無料カウンセリングで、コースの制度名と実質額を確かめてから申し込みましょう。