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未経験におすすめのプログラミングスクール6選!独学との違いと選び方

未経験におすすめのプログラミングスクール6選!独学との違いと選び方

プログラミングスクールは、未経験の人ほど「自分についていけるか」「高い受講料をむだにしないか」が気になるものです。同じ未経験向けでも、質問の仕組みや辞められる期間はスクールごとに大きく違います。

8日以内なら全額返金されるスクールもあるよ!

この記事では、事務職や営業職からプログラミングを学びたい社会人に向けて、未経験におすすめのプログラミングスクール6校を比べました。学べる言語と返金できる期間を先に見るのが近道です。

独学との違い、初心者の選び方、受講料と給付金、無料体験で確かめることまでまとめています。

この記事を先読み

  • 独学との違いは困ったときに質問できる相手がいるかどうか
  • 辞められる期間は8日・14日などスクールで違う(選び方)
  • 給付金は修了や転職の段階を踏んで戻る(給付金の制度)
未経験におすすめのプログラミングスクール6校の比較一覧表
オンラインスクール名 学べる内容 学び方 無料で試せること 返金・保証 受講料(コース) 公式サイト
テックキャンプ Ruby・JavaScript・SQLほか 短期集中(週55時間)・夜間休日(週23時間) 無料カウンセリング 14日以内の返金・転職保証 657,800円(短期集中・10週間) 公式HPへ
侍エンジニア 教養・転職など目的別のコース 専属講師のマンツーマン 無料カウンセリング 転職コースは条件付きで全額返金 173,000円(教養コース4週・入学金込み) 公式HPへ
テラキャン(旧DMM WEBCAMP) Python・Java・PHP/Laravelほか 4〜16週から期間を選べる 無料カウンセリング 8日以内は無条件で全額返金 169,800円(プログラミング系各コース・4週) 公式HPへ
忍者CODE Ruby・Python・Java(転職支援プラン) 期限なし・メンタリングあり 無料体験レッスン・メンター相談 返金保証の記載なし 448,000円〜(転職支援プラン) 公式HPへ
デイトラ Python・Java・Webアプリ開発 教材は無期限・質問は1年 無料体験講座 転職の保証・斡旋なし 99,800円(Pythonコース) 公式HPへ
インターネット・アカデミー プログラマー入門→プログラマー ライブ・マンツーマン・オンデマンド 無料カウンセリング 記載なし 272,360円(プログラマー入門・12回) 公式HPへ

※2026年11月時点の情報です。金額はすべて税込です。最新は各公式サイトで確認してください。

目次

    未経験におすすめのプログラミングスクールと独学の違い

    独学は質問できる相手がいないのがつらいんだ……。

    プログラミングは、本や無料の学習サイトだけでも学べます。それでも未経験の人がスクールを選ぶのは、つまずいたときに聞ける相手と、学ぶ順番が決まった教材があるからです。

    一方で、スクールの受講料は10万円前後から数十万円かかります。独学とスクールのそれぞれに向く人を先に知っておくと、お金をかけるべきかどうかを決めやすくなります。

    独学で進めやすい人

    独学に向くのは、エラーが出ても自分で検索して原因を探すのが苦にならない人です。学ぶ目的が「今の仕事の作業を少しラクにしたい」くらいなら、無料の学習サイトから始めても遅くありません。

    たとえば経理や事務職で表計算の作業を自動にしたい人は、まず無料の教材でPythonの書き方に触れてみる方法もあります。続けられそうか、楽しいと感じるかを確かめてからスクールを考えても十分です。

    • エラーの原因を自分で調べるのが苦にならない
    • 学び終える期限が決まっていない
    • まずはプログラミングが自分に合うかを試したい
    • 受講料をかけずに始めたい

    スクールが向く人

    未経験がスクールを使うメリット1つまずきを質問できる2学ぶ順番が決まっている3書類と面接の対策がある4返金期間で試せる所も質問できるのがいちばんの差だよ!
    未経験がスクールを使うメリット1つまずきを質問できる2学ぶ順番が決まっている3書類と面接の対策がある4返金期間で試せる所も質問できるのがいちばんの差だよ!

    スクールが向くのは、転職や副業など期限のある目標がある人です。独学では「何をどの順に学ぶか」から自分で決めることになり、遠回りしやすくなります。

    未経験からエンジニア転職を目指すなら、質問できる環境にお金をかける価値があります。つまずいた所を講師やメンターに聞けるので、一人で何日も止まる時間を減らせます。

    転職を目指す場合は、職務経歴書の添削や面接対策まで受けられるかも大きな差です。営業職や販売職からエンジニアを目指す人は、未経験の自分をどう伝えるかで悩みやすいので、ここを手伝ってもらえるかで選ぶとよいでしょう。

    • 転職や副業など、期限のある目標がある
    • 一人だとエラーで止まったまま進めなくなりやすい
    • 職務経歴書や面接の対策も手伝ってほしい
    • 学ぶ順番を自分で組み立てる時間がない

    独学とスクールの間の選択肢

    「いきなり数十万円は払えない」という人には、教材を買い切りで使えるスクールや、無料体験があるスクールという中間の選択肢があります。独学のように自分の速さで進めつつ、困ったときだけ人に頼れる形です。

    デイトラは、Pythonコースが99,800円、Webアプリ開発とJavaのコースが各129,800円の買い切りで、教材は期限なく見られます。メンターへの質問は1年間できるので、独学に近い進め方でも一人で抱え込まずに済みます。

    忍者CODEには無料体験レッスンがあり、テラキャン(旧DMM WEBCAMP)は受講を始めてから8日以内なら無条件で全額返金されます。まず試してから決めたい未経験の人は、こうした入口から考えると失敗が減ります。

    メンターとは、受講生の質問に答えたり、学習の進め方の相談に乗ったりする担当者のことです。講師・メンターなど、呼び方はスクールによって違います。

    買い切りで始めるなら

    未経験におすすめのプログラミングスクールの選び方

    先に転職か副業かを決めると絞りやすいよ!

    未経験の人がプログラミングスクールを選ぶときは、料金の安さより先に「何のために学ぶか」と「続けられる仕組みがあるか」を見るのが近道です。ここでは、初心者が見落としやすい6つの判断軸を順に紹介します。

    学ぶ目的を先に決める重要度:★★★★★

    プログラミングスクールは、転職・副業・今の仕事に使う・教養と、目的によって選ぶべきコースが変わります。目的があいまいなまま申し込むと、必要以上に高い転職コースを選んだり、反対にサポートが足りなかったりします。

    たとえば転職を目指すなら、テックキャンプや侍エンジニアのように転職の保証や支援があるスクールが候補です。まず触れてみたいだけなら、侍エンジニアの教養コースやインターネット・アカデミーのプログラマー入門コースのように、入門向けのコースから選べます。

    学べる言語と作れる物を確かめる重要度:★★★★☆

    プログラミング言語は、作りたい物や目指す仕事で選びます。Webサービスを作る仕事ならRubyやPHP、業務システムならJava、データ分析やAIならPythonが代表的です。

    テックキャンプはRuby on Railsを中心にしたWebアプリ開発に絞っています。テラキャンは、はじめてのプログラミング・Webアプリケーション・PHP/Laravel・Java・Python・フロントエンドの6コースから選べます。

    忍者CODEのRuby・Python・Javaは転職支援プランでしか選べません。独学プラン(98,000円〜)で言語を学べると思い込まないよう、申し込む前にプランとコースの組み合わせを確かめましょう。

    質問できる仕組みがあるか重要度:★★★★★

    未経験の人がいちばん止まりやすいのは、エラーの原因が分からないときです。質問の方法や、いつまで質問できるかは、スクールごとにかなり違います。

    侍エンジニアは専属の講師がマンツーマンで教える形です。デイトラはDiscordの質問部屋でメンターに聞く形で、質問できるのは1年間です。忍者CODEは学習期間が無期限で、サポートも原則無期限です。

    人に聞くのが苦手な人ほど、決まった講師がつくマンツーマンのほうが質問しやすい場合があります。無料カウンセリングで「質問できる時間帯」や「返事が来るまでの目安」を聞いておくと安心です。

    合わなかったときの返金を確かめる重要度:★★★★☆

    未経験の人は、始めてみるまで自分に合うかが分かりません。そのため、受講を始めたあとに辞められる期間があるかは大切な判断材料です。

    テラキャンは受講開始から8日以内なら無条件で全額返金し、早く学び終えたら使っていない期間の分(1ターム4週55,000円)も戻ります。テックキャンプは学習を始めて14日以内なら、理由を問わず受講料を返金して辞退できます。

    忍者CODEの転職支援プランには、返金保証の記載がありません。そのぶん無料体験レッスンで教材を触れるので、申し込む前に試しておきましょう。

    働きながら続けられる学習時間か重要度:★★★★☆

    会社員のまま学ぶなら、1週間に使える時間と受講期間が合っているかを必ず確かめます。テックキャンプの短期集中スタイルは週55時間が目安で、フルタイムで働きながら続けるのは難しい長さです。

    同じテックキャンプでも、夜間・休日スタイルなら週23時間で約6ヶ月です。テラキャンは1コース160時間を4〜16週で割る形で、16週なら1日1.5時間が目安になります。

    残業や繁忙期がある営業職や接客業の人は、忍者CODEやデイトラのように教材を期限なく見られるスクールだと、忙しい月に遅れても取り戻せます。

    転職を目指すならサポートの範囲を見る重要度:★★★★☆

    未経験からエンジニア転職を目指す人は、学習だけでなく転職活動をどこまで手伝ってもらえるかも比べます。同じ「転職サポート」という言葉でも、中身はスクールでかなり違います。

    テックキャンプは学習終了後182日まで、企業紹介・面接対策・履歴書の添削を受けられます。忍者CODEの転職支援プランは、ポートフォリオの添削と面接対策、職務経歴書の添削までついています。

    反対に、デイトラは転職の斡旋や企業紹介をしていません。転職の手伝いは49,800円の転職支援コースを別に買う形なので、費用の比べ方に気をつけましょう。

    給付金で費用を抑えられるか重要度:★★★☆☆

    プログラミングスクールの受講料は数十万円になることが多く、給付金や補助金を使えるかで負担が大きく変わります。テックキャンプは専門実践教育訓練給付制度の対象で、短期集中スタイル657,800円が実質131,560円になると公式が出しています。

    ただし給付金はコースごとに対象が違い、支給の時期や条件もあります。くわしくは給付金の制度で紹介しています。

    マンツーマンで学ぶなら

    未経験におすすめのプログラミングスクールランキング6選

    6校とも申し込む前に無料で相談できるよ!

    ここからは、未経験におすすめのプログラミングスクールを6校紹介します。順位は「開発言語やアプリ開発を学び、転職や案件の獲得までつなげられるか」で決めました。

    料金の安さは順位に入れていません。受講料と給付金は各スクールの表と本文で並べているので、予算と合わせて見てください。

    1位|テックキャンプ

    学べる内容 Ruby・JavaScript・SQLほか
    学び方 短期集中(週55時間)・夜間休日(週23時間)
    無料で試せること 無料カウンセリング
    返金・保証 14日以内の返金・転職保証
    受講料 657,800円(短期集中・10週間)
    給付金 専門実践教育訓練給付(実質131,560円)
    返金保証つきで学ぶなら

    テックキャンプは、Webアプリ開発に絞ったプログラミングスクールです。学ぶのはRuby on Railsを中心に、JavaScript・HTML/CSS・SQLで、GitHubやAWSも扱います。

    カリキュラムは画面づくりから始まり、データベースやサーバーへと順に進みます。最終課題では、自分で作ったアプリを自分で用意したサーバーで公開するところまで取り組みます。

    未経験の人にうれしいのは、始めてから辞められる期間がある点です。学習開始から14日以内なら、理由を問わず辞退できます。

    転職を目指す人には、「学習を終えた後、転職活動をし、結果内定が出なかった場合には受講料を返金」という転職保証があります。転職支援は学習終了後182日まで続き、企業紹介・面接対策・履歴書の添削を受けられます。

    テックキャンプのメリット

    • 14日以内なら理由を問わず辞退できる
    • 内定が出なければ受講料を返す転職保証がある
    • 給付金を使った実質負担額を公式が金額で出している

    テックキャンプの注意点

    • 転職支援の対象は39歳以下
    • 短期集中は週55時間が目安で働きながらは難しい
    • 14日以内の辞退でも事務手数料55,000円は戻らない

    受講料は短期集中スタイルが657,800円(10週間)、夜間・休日スタイルが877,800円(約6ヶ月)です。専門実践教育訓練給付制度を使うと、それぞれ実質131,560円・実質237,800円になると公式が出しています。

    給付金は修了や就職などの段階を踏んで支給されます。最初は受講料の全額を用意する前提で考え、事務職から転職したい人は無料カウンセリングで給付金の条件を確かめておきましょう。

    2位|侍エンジニア

    学べる内容 教養・転職など目的別のコース
    学び方 専属講師のマンツーマン
    無料で試せること 無料カウンセリング
    返金・保証 転職コースは条件付きで全額返金
    受講料 173,000円(教養コース4週・入学金込み)
    給付金 最大80%OFF(コースとプランで違う)
    マンツーマンで学ぶなら

    侍エンジニアは、専属の講師がマンツーマンで教えるプログラミングスクールです。転職・副業やフリーランス・今の仕事に使う・教養の4つの目的を公式がすべて掲げていて、目的に合わせてコースを選べます。

    人に質問するのが苦手な未経験の人ほど、マンツーマンが合います。決まった講師に聞けるので、どこまで分かっていてどこでつまずいたかを毎回説明し直す手間が減ります。

    まず触れてみたい人向けには教養コースがあり、4週間の総額は173,000円(入学金99,000円込み)です。入学金は全コース共通ですが、この173,000円にすでに含まれています。

    転職を目指すならWebエンジニア転職やクラウドエンジニア転職などのコースがあり、所定の学習を終えて転職活動をしたうえで内定が出なければ全額返金されます。Webエンジニア転職コースは12週の受講料が524,700円で、入学金99,000円が別にかかります。

    侍エンジニアのメリット

    • 専属講師のマンツーマンで質問しやすい
    • 教養から転職まで目的別にコースを選べる
    • 転職コースには条件付きの全額返金がある

    侍エンジニアの注意点

    • 入学金99,000円が全コース共通でかかる
    • 給付金の対象はコースとプランの組み合わせで違う
    • 返金は学習と転職活動の条件を満たした場合だけ

    給付金を使うと最大80%OFFになるコースもあります。Webエンジニア転職コースは16週の合計728,000円が実質253,291円と公式が出していますが、12週・24週・36週は対象外です。

    公式の「転職成功率99%」は2021年1月〜2022年6月の集計です。今の数字として受け取らず、無料カウンセリングで最近の転職先の例を聞いておくと安心です。

    3位|テラキャン(旧DMM WEBCAMP)

    学べる内容 Python・Java・PHP/Laravelほか
    学び方 4〜16週から期間を選べる
    無料で試せること 無料カウンセリング
    返金・保証 8日以内は無条件で全額返金
    受講料 169,800円(プログラミング系各コース・4週)
    給付金 リスキリング事業(70%前提で実質61,746円)
    返金期間つきで試すなら

    テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)は、期間を4〜16週から選ぶ一般コースが16あるスクールです。プログラミング系は、はじめてのプログラミング・Webアプリケーション・PHP/Laravel・Java・Python・フロントエンドの6コースです。

    どのコースも4週169,800円・8週224,800円・12週279,800円・16週334,800円です。1コースの学習時間は160時間が目安で、16週なら1日1.5時間ほどで進められます。はじめてのプログラミングは80時間とさらに短めです。

    受講開始から8日以内なら、理由を問わず全額返金されます。早く学び終えたときは、使っていない学習期間の分(1ターム4週55,000円)も戻ります。

    カリキュラムは受講後もずっと見られるので、終わってから復習したい人にも向いています。どちらの返金も転職保証ではありません。転職できなかったら返金される仕組みとは別物なので、取り違えないようにしましょう。

    テラキャンのメリット

    • 8日以内なら無条件で全額返金
    • 早く終えると未利用期間の分が戻る
    • プログラミング系6コースから言語を選べる

    テラキャンの注意点

    • 返金の仕組みは転職保証ではない
    • 補助金の実質額は転職した場合が前提
    • 4週は1日6時間が目安で働きながらは厳しい

    補助金は経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業で、修了で50%、テラキャンのキャリアサポートで転職して1年以上働くとさらに20%戻ります。公式の実質61,746円(4週)は70%が戻る前提で、転職しない場合は50%までです。

    補助金の対象は、企業と雇用契約があって転職を目指している人だけです。今の会社で働きながら、未経験からまず1つの言語を試したい事務職の人に合います。

    4位|忍者CODE(ニンジャコード)

    学べる内容 Ruby・Python・Java(転職支援プラン)
    学び方 期限なし・メンタリングあり
    無料で試せること 無料体験レッスン・メンター相談
    返金・保証 返金保証の記載なし
    受講料 448,000円〜(転職支援プラン)
    給付金 リスキリング事業(在職者のみ)
    期限なしで学ぶなら

    忍者CODEは、転職・フリーランス・副業・独学と、プランが目的別に分かれたスクールです。どのプランも学習期間は無期限で、サポートも原則無期限です。

    期限に追われずに学べるので、忙しい月がある人でも続けやすい作りです。動画で学び、チャットで質問し、メンタリングと課題の添削を受ける流れで進みます。

    開発言語のRuby・Python・Javaは、転職支援プラン(448,000円〜)でしか選べません。転職支援プランでは、メンタリング12回以上、ポートフォリオの添削、面接対策、履歴書と職務経歴書の添削を受けられます。

    独学プランは98,000円〜で、Web制作や動画編集などが中心です。プログラミング言語でエンジニアを目指すなら、最初から転職支援プランで考えましょう。

    忍者CODEのメリット

    • 学習期間が無期限で自分の速さで進められる
    • 無料体験レッスンと無料メンター相談がある
    • 転職支援プランは書類と面接の対策まである

    忍者CODEの注意点

    • 言語のコースは転職支援プランだけ
    • 転職支援プランに返金保証の記載がない
    • 補助金は在職者で転職を目指す人だけ

    補助金は経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の対象です。転職支援プランのWeb制作&デザインコースでは、通常価格646,000円が実質234,909円になると公式が出しています。

    補助金は離職中の人には使えません。対象は在職中で、雇用主が変わる転職を目指す人に限られます。還元は受講料の税抜額に掛かるので、自分で計算し直さず公式の金額で考えましょう。

    5位|デイトラ

    学べる内容 Python・Java・Webアプリ開発
    学び方 教材は無期限・質問は1年
    無料で試せること 無料体験講座
    返金・保証 転職の保証・斡旋なし
    受講料 99,800円(Pythonコース)
    給付金 今から使える制度なし
    買い切りで始めるなら

    デイトラは、コースごとに買い切りで学べるオンラインスクールです。プログラミングはWebアプリ開発とJavaが各129,800円、Pythonが99,800円です。

    教材は期限なく、何度でも見直せます。メンターへの質問はDiscordの質問部屋で1年間でき、質問の開始は購入から3ヶ月以内まで待ってもらえます。

    無料体験講座は最短10秒で登録でき、LINEで個別に相談もできます。いきなり数十万円を払うのが不安な未経験の人が、まず1つの言語を試すのに向いています。

    デイトラのメリット

    • 10万円前後から1コースを買い切りで学べる
    • 教材は無期限で見られる
    • 無料体験講座ですぐ試せる

    デイトラの注意点

    • 転職の斡旋・保証・企業紹介はない
    • 転職支援は49,800円の別コース
    • 今から使える給付金はない

    デイトラには転職の斡旋や保証がありません。転職の手伝いが必要なら、面談3回とチャット3ヶ月がついた転職支援コース(49,800円)を別に買う形です。

    給付金は、対象だったリスキリングパッケージの新規受付が終わっています。費用を抑えたい副業志望の人や、独学に近い形で試したい人の選択肢として考えましょう。

    6位|インターネット・アカデミー

    学べる内容 プログラマー入門→プログラマー
    学び方 ライブ・マンツーマン・オンデマンド
    無料で試せること 無料カウンセリング
    返金・保証 記載なし
    受講料 272,360円(プログラマー入門・12回)
    給付金 コースによる
    入門から順に学ぶなら

    インターネット・アカデミーは、Web系の講座を幅広く持つスクールです。プログラミングは、プログラマー入門コースから始めてプログラマーコースへ進める2段の形です。

    プログラマー入門コースは12回・学習目安24〜48時間です。入門コースは1〜3ヶ月で終えられる長さです。受講料は272,360円です。

    その先のプログラマーコースは28回・学習目安56〜112時間・受講期間の目安3〜6ヶ月で、受講料は810,761円です。最長の受講期間は1年です。

    授業はライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業の組み合わせです。新宿に教室もありますが、オンラインで受講できます。

    インターネット・アカデミーのメリット

    • 入門コースから段階を踏んで進める
    • ライブとマンツーマンの授業を組み合わせられる
    • 入門を目的に掲げたコースがある

    インターネット・アカデミーの注意点

    • 2026年10月に入門コースの受講料が上がった
    • プログラマーコースまで進むと費用が大きい
    • 返金保証の記載がない

    2026年10月1日から入門コースの受講料が上がりました。改定前の228,800円から272,360円になっているので、古い比較記事の金額と見比べないよう注意しましょう。

    いきなり長いコースに申し込むより、短い入門で手応えを確かめたい20〜40代の会社員に合います。給付金の対象かはコースで違うので、無料カウンセリングで確かめてください。

    返金期間つきで試すなら

    未経験におすすめのプログラミングスクールで使える給付金制度

    給付金は受講料を払ったあとに戻るお金だよ!

    プログラミングスクールの受講料は高いので、給付金や補助金を使えるかで実際の負担が大きく変わります。未経験の人が使える代表的な制度は2つあり、制度ごとに対象の人とコースが違います。

    専門実践教育訓練給付制度

    専門実践教育訓練給付制度とは、厚生労働大臣が指定した講座を受けた人に、受講料の一部が雇用保険から支給される制度のことです。

    6校の中では、テックキャンプがこの制度の対象です。最大80%・上限64万円で、短期集中スタイル657,800円が実質131,560円、夜間・休日スタイル877,800円が実質237,800円になると公式が出しています。

    率は税込の受講料に掛かる形です。ただし80%が一度に戻るわけではなく、修了や就職などの段階を踏んで支給されます。

    リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業

    経済産業省の事業で、在職中の人が転職を目指して受講するときに使えます。修了で受講料の50%、転職して1年続けて働くとさらに20%が戻る形が多いです。

    6校では、テラキャン(旧DMM WEBCAMP)と忍者CODEが対象です。テラキャンはプログラミング系の4週169,800円が実質61,746円、忍者CODEはWeb制作&デザインコースの646,000円が実質234,909円と公式が出しています。

    どちらの補助金も離職中の人は対象外です。テラキャンの追加20%は、テラキャンのキャリアサポートで転職した場合に限られます。

    戻るお金は段階で増えていく

    給付金や補助金は、申し込みの時点で受講料から引かれるわけではありません。多くは修了したとき、転職したときと、段階を踏んで戻ってきます。

    公式の「実質◯円」は、満額が戻った場合の数字です。転職しない人や、スクールの紹介以外で転職した人は、戻る額が少なくなることがあります。

    侍エンジニアは料金ページに「最大640,000円支給」と書いていて、Webエンジニア転職コースは16週だけが対象です。どちらの制度を使った額かは料金ページに書かれていないので、無料カウンセリングで自分が対象かと戻る時期を聞いておきましょう。

    デイトラで給付金の対象だったリスキリングパッケージは、新規受付が終わっています。インターネット・アカデミーのプログラマー入門コースは、給付金の対象かを申し込む前に確かめましょう。

    給付金で費用を抑えるなら

    未経験からプログラミングスクールを無料で試すおすすめの方法

    教材を無料で試せるのは忍者CODEとデイトラだよ!

    未経験の人がプログラミングスクールで後悔しやすいのは、合うかどうかを確かめないまま申し込んだときです。6校とも申し込む前に無料で相談でき、一部は教材そのものも試せます。

    無料体験で教材に触れる

    忍者CODEには、無料体験レッスンと無料メンター相談があります。デイトラは無料体験講座に最短10秒で登録でき、LINEで個別に相談もできます。

    教材が分かりやすいかは、実際に触れてみるのがいちばん確かです。動画の速さや言葉の難しさは人によって合う合わないがあるので、IT系の仕事が初めての人ほど試しておきましょう。

    体験するときは、次の点を見ておくと比べやすくなります。

    • 説明の言葉が専門的すぎず、ついていけるか
    • 1本の動画や1回の課題が、平日の空き時間で終わる長さか
    • 質問の送り方が分かりやすく、気軽に聞けそうか
    • 手を動かして、何かが動いた手応えがあるか

    無料カウンセリングで聞くこと

    テックキャンプ・侍エンジニア・テラキャン・インターネット・アカデミーは、無料カウンセリングで相談できます。公式サイトだけでは分かりにくい点を、ここでまとめて聞いておくのがおすすめです。

    無料カウンセリングで聞いておきたいこと

    • 未経験から始めた人がどれくらいの期間で修了しているか
    • 質問できる時間帯と、返事が来るまでの目安
    • 給付金や補助金の対象になるか、戻る時期はいつか
    • 途中で辞めたいときの返金の条件
    • 転職を目指す場合、年齢などの条件はあるか

    カウンセリングを受けたその日に決める必要はありません。気になる2〜3校の話を聞いてから比べると、自分に合うスクールが見えてきます。

    返金できる期間を確かめてから始める

    申し込んだあとも、始めてすぐなら返金できるスクールがあります。テラキャンは受講開始から8日以内なら無条件で全額返金、テックキャンプは学習開始から14日以内なら理由を問わず辞退できます。

    テックキャンプは辞退しても事務手数料55,000円が戻りません。返金の期間がいつから数えるのかも、スクールによって違うので確かめておきましょう。

    無料体験から始めるなら

    未経験向けプログラミングスクールのよくある質問

    未経験でもプログラミングスクールについていけますか?

    入門向けのコースや、質問できる仕組みがあるスクールを選べば、未経験からでも学び始められます。侍エンジニアの教養コースやインターネット・アカデミーのプログラマー入門コースのように、入門を目的にしたコースもあります。不安なら、無料体験や無料カウンセリングで教材の難しさを確かめてから申し込みましょう。

    独学とプログラミングスクールはどちらがよいですか?

    期限のない趣味や、今の仕事の作業を少しラクにしたい程度なら、独学から始めても十分です。転職や副業など期限のある目標があるなら、質問できる相手と学ぶ順番が決まった教材があるスクールのほうが遠回りを減らせます。間をとるなら、デイトラのような買い切り型のスクールもあります。

    30代・40代の未経験でもエンジニア転職を目指せますか?

    スクールによって転職支援の条件が違います。たとえばテックキャンプの転職支援の対象は39歳以下です。年齢の条件はスクールの公式や無料カウンセリングで、申し込む前に必ず確かめてください。

    働きながらでも続けられますか?

    受講期間と1週間の学習時間で決まります。テックキャンプの夜間・休日スタイルは週23時間で約6ヶ月、テラキャンは16週なら1日1.5時間が目安です。忍者CODEやデイトラは教材を期限なく見られるので、忙しい月があっても自分の速さで進められます。

    受講料を抑えて始めるならどこがよいですか?

    6校の中で入口の価格が低いのは、デイトラのPythonコース(99,800円)です。テラキャンのプログラミング系コースは4週169,800円、侍エンジニアの教養コースは4週173,000円(入学金込み)です。コースの中身や期間、サポートの範囲が違うので、金額だけで比べないようにしましょう。

    給付金は申し込んですぐにもらえますか?

    すぐにはもらえません。給付金や補助金は、修了したときや転職したときなど、段階を踏んで支給されるのが一般的です。申し込みの時点では受講料の全額を用意する前提で考えておきましょう。

    未経験はどのプログラミング言語から学ぶのがよいですか?

    目指す仕事で選ぶのが近道です。Webサービスを作る仕事ならRubyやPHP、業務システムならJava、データ分析やAIならPythonが代表的です。迷うなら、テラキャンの「はじめてのプログラミング」のような入門コースから始める方法もあります。

    未経験におすすめのプログラミングスクールのまとめ

    未経験からプログラミングスクールを選ぶなら、まず転職・副業・教養のどれが目的かを決め、学べる言語と質問の仕組み、辞められる期間を確かめるのが近道です。

    次にやることは、気になる2〜3校の無料体験や無料カウンセリングを受けることです。給付金の対象かと戻る時期もその場で聞いて、自分に合うスクールを選びましょう。

    未経験におすすめのプログラミングスクール6校の比較一覧表
    オンラインスクール名 学べる内容 学び方 無料で試せること 返金・保証 受講料(コース) 公式サイト
    テックキャンプ Ruby・JavaScript・SQLほか 短期集中(週55時間)・夜間休日(週23時間) 無料カウンセリング 14日以内の返金・転職保証 657,800円(短期集中・10週間) 公式HPへ
    侍エンジニア 教養・転職など目的別のコース 専属講師のマンツーマン 無料カウンセリング 転職コースは条件付きで全額返金 173,000円(教養コース4週・入学金込み) 公式HPへ
    テラキャン(旧DMM WEBCAMP) Python・Java・PHP/Laravelほか 4〜16週から期間を選べる 無料カウンセリング 8日以内は無条件で全額返金 169,800円(プログラミング系各コース・4週) 公式HPへ
    忍者CODE Ruby・Python・Java(転職支援プラン) 期限なし・メンタリングあり 無料体験レッスン・メンター相談 返金保証の記載なし 448,000円〜(転職支援プラン) 公式HPへ
    デイトラ Python・Java・Webアプリ開発 教材は無期限・質問は1年 無料体験講座 転職の保証・斡旋なし 99,800円(Pythonコース) 公式HPへ
    インターネット・アカデミー プログラマー入門→プログラマー ライブ・マンツーマン・オンデマンド 無料カウンセリング 記載なし 272,360円(プログラマー入門・12回) 公式HPへ

    ※2026年11月時点の情報です。金額はすべて税込です。最新は各公式サイトで確認してください。

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